無料ツール
無料ファビコン作成ツール
ロゴをアップロードするか文字を入力し、色を選ぶだけで、ストアに必要なファビコンのサイズをすべて1つのZIPでダウンロードできます。
1文字または2文字。
<link rel="icon" href="/favicon.ico" sizes="32x32"> <link rel="icon" href="/favicon.svg" type="image/svg+xml"> <link rel="icon" type="image/png" sizes="32x32" href="/favicon-32x32.png"> <link rel="icon" type="image/png" sizes="16x16" href="/favicon-16x16.png"> <link rel="apple-touch-icon" sizes="180x180" href="/apple-touch-icon.png"> <link rel="manifest" href="/site.webmanifest">
すべてブラウザ内で生成されます。ZIPにはfavicon.ico、16/32/180/192/512のPNG、可能な場合はfavicon.svg、site.webmanifest、READMEが含まれます。
アップロードするか入力する
正方形のロゴをドロップするか、1〜2文字を入力して背景色と文字色を選びます。
各サイズをプレビューする
ブラウザのタブアイコン、スマートフォンのホーム画面アイコン、ブックマークでの見え方をダウンロード前に確認できます。
ZIPをダウンロードする
favicon.ico、各サイズのPNG、apple-touch-icon.png、site.webmanifest、HTMLスニペットが1つのファイルにまとまっています。
2026年に実際に使われるファビコンのサイズ
ブラウザごとに使うサイズが違うため、いまのファビコンセットは複数のサイズを揃えます。32x32と16x16のPNG(favicon.ico内に同梱)でデスクトップのブラウザタブとブックマークバーをカバーします。apple-touch-icon.pngという名前の180x180のPNGは、iOSでストアをホーム画面に追加したときに使われます。192x192と512x512のPNGは、Androidのホーム画面と、買い物客がストアフロントをショートカットとして追加したときのインストール表示に対応します。
タグを1つずつ自分で書く必要はありません。このツールは1回のアップロードから一式を作成し、テーマのhead部分に貼り付けるHTMLもそのまま渡します。抜けも、サイズ過多もありません。
SVGだけでなくPNGのフォールバックが必要な理由
SVGのファビコンはどのサイズでも鮮明で、新しいブラウザの一部はそのまま使います。ただし対応状況は、古いブラウザ、サイトを表示するメールソフト、ほとんどのSNSシェアのプレビューでまちまちです。安全なのは、PNGベースのセットを基本に据え、SVGはあくまで補助として添える形です。このツールがSVGのみではなくPNGとICOを書き出すのはそのためで、追加の検証なしに今日どこでも動きます。
ストアのテーマにファビコンを追加する
ダウンロードしたZIPを展開し、ファイル名をそのままにテーマのassetsフォルダかルートフォルダにアップロードします。ZIPに含まれるHTMLスニペットを、テーマのレイアウトファイルのhead部分、閉じるheadタグの上に貼り付けてください。LaunchMyStoreを含むほとんどのストアフロントには、テーマ設定やブランド設定にファビコン専用のアップロード欄があり、コードを編集せずに512x512のPNGをそのまま置けます。
アップロード後はブラウザのキャッシュを消すか、プライベートウィンドウでストアを開いてください。ファビコンは強くキャッシュされるため、変更後もタブのアイコンが古いままなら、ほぼ必ずファイルではなくブラウザ側の問題です。