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割引計算ツール
パーセント割引、定額割引、割引の重ねがけ、セール価格からの逆算に対応します。
任意。割引後に残る利益率を表示します。
原価を入力すると、セール後に残る利益率が分かります。
元の価格と割引を入力する
パーセント割引でも、定額の割引でも入力できます。
必要なら2つ目の割引を重ねる
セール価格にクーポンを重ねる場合、元値ではなく割引後の価格に正しく適用されます。
セール価格と利益率を読み取る
最終的な価格と、値下げ後に原価に対して残る金額が表示されます。
パーセント割引と定額割引
パーセント割引:セール価格 = 元の価格 ×(1 − 割引率 ÷ 100)。$80のシャツが25%引きなら80 × 0.75 = $60です。定額割引:セール価格 = 元の価格 − 割引額。同じ$80のシャツに$15引きのクーポンを使えば$65になります。
パーセント割引は価格に比例するため、全商品対象のセールではほぼ必ずこちらが使われます。「$10引き」のような定額クーポンは、高額な商品より安い商品のほうが割合として大きくなるため、多くのストアは適用に最低購入金額を設けています。
2つの割引を正しく重ねる方法
割引はパーセントを足すのではなく、掛け算で重なります。20%引きのセールに10%引きのクーポンを重ねても30%引きにはなりません。先に20%、残った金額に10%が適用され、$100 → $80 → $72となり、合計は30%ではなく28%引きです。
一方がパーセント、もう一方が定額の場合は、適用する順序で結果が変わります。基本はパーセント割引を先に適用し、そのあとに定額クーポンを引きます。ストアのクーポン規約に別の定めがある場合はそちらに従ってください。
逆算:元の価格と、残る利益率
セール価格と割引率しかわからない場合は、元の価格 = セール価格 ÷(1 − 割引率 ÷ 100)で求められます。「25%引き」で$60の商品の元値は60 ÷ 0.75 = $80です。
セールを実施する前に、どれだけの利益率が残るかを確認してください。原価$30で通常$80で売っている商品の利益率は62.5%で、25%引きにして価格が$60になっても50%と健全な水準です。同じ25%引きでも、原価が$65の商品ではほとんど何も残りません。値引き幅を決める前に、このツールだけでなく利益率計算ツールでも数字を確かめてください。