無料ツール
利益率計算ツール
原価、価格、送料、広告費を入力すると、利益率、マークアップ率、1個あたりの利益がわかります。
見落としがちな注文ごとの費用
ゲートウェイの手数料のみです。LaunchMyStoreはプラットフォーム取引手数料を上乗せしません。
健全です。広告費をもう少し投じて試す余裕があります。
1個あたりの原価を入力する
商品原価に加えて、忘れられがちな費用も。梱包、送料、決済手数料、そしてその商品を売った広告費です。
販売価格を入力する
価格を空欄にして目標の利益率を入力すれば、価格を逆算します。
利益率、マークアップ率、利益を読み取る
入力と同時に計算されます。数字をそのまま価格表にコピーしてください。
利益率とマークアップ率を、それぞれ一行で
利益率は、販売価格に対する利益の割合です。マークアップ率は、原価に対する利益の割合です。原価$10で$25で売る商品は、利益率60%、マークアップ率150%です。どちらも同じ$15を反対側から見ているだけですが、この2つの取り違えは、ECで最もよくある価格設定の誤りです。
小売は利益率で話します。銀行口座に入る金額と対応しているからです。仕入先や卸はマークアップ率で話します。自分が知っている原価と対応しているからです。仕入先が2倍にしなさいと言うときは100%のマークアップ、つまり利益率50%のことです。
健全なECの利益率とは
広告費を引く前の粗利率は、自社で発送する物販なら50%以上、ハンドメイドやプライベートブランドなら60〜70%、ドロップシッピングなら30〜40%が目安です。それを下回ると、広告費や返品が1か月ふくらんだだけで利益が消えます。
本当に重要なのは限界利益です。商品原価、送料、梱包、決済手数料、そしてその注文を生んだ広告費を引いたあとに残る金額です。この5つをすべて入力すると、実際の利益率が表計算上の数字より15〜25ポイント低いことが、たいてい判明します。
結果の使い方
利益率が目標を下回っている場合、打ち手は4つあります。価格を上げる、原価を下げる、梱包や配送業者を変えて送料を下げる、コンバージョンを改善して注文あたりの広告費を減らす。この計算ツールでは、それぞれをその場で試せます。
新商品を出すときは目標利益率モードを使ってください。費用を入力し、望む利益率を入力して、競合の真似ではなくそこから価格を決めます。